コラム

事故物件とは?


近年メディアでも取り上げられている「事故物件」という言葉をご存じでしょうか。
核家族化が進んでいる現在、事故物件への関心も高くなっています。
今回の記事では、この事故物件について詳しく解説します。
▼事故物件とは
不動産における事故物件とは、居室や共用部分において居住者が亡くなった経歴がある物件を指します。
「人が亡くなった現場である」という心理的瑕疵から、売却が難しくなるケースも少なくありません。
■自殺・他殺があった
自殺や事件などが起きた物件は、心理的瑕疵が大きいと言えるでしょう。
ただし自然死や不慮の事故の場合は、事故物件として扱われないとされています。
■特殊清掃が行われた
核家族化が進み、一人住まいの方も多くなっています。
なかには自宅で亡くなり、時間が経って発見される場合もあるでしょう。
このような場合は、特殊清掃が行われる場合がほとんどです。
▼事故物件の告知義務はある?
原因がどのような場合であっても、事故物件である場合は告知が必要です。
「事前に知っていれば契約しなかった」と思われる案件を告知しなかった場合、告知義務を怠ったとして裁判になるケースもあります。
▼まとめ
事故物件は、自然死や不慮の事故以外で人が亡くなったり、特殊清掃が行われたりした物件を指します。
該当する物件には告知義務があり、告知を怠ると裁判になるケースも少なくありません。
あま市の『株式会社住まいるハウス不動産』では、事故物件を売却したい方をサポートいたします。
また空き家や空き地・再建築不可物件についても対応可能ですので、他で断られてしまった物件もぜひご相談ください。

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